建物自体や部屋の中がきれいかどうか

健康にも悪影響を及ぼす黒カビチェックは必須!

賃貸物件は当然のことながら、築年数がかなり経つ建物もあります。それでも管理会社が手を入れてリフォームしていれば、比較的綺麗な状態で住むことができます。内見の際には、黒カビチェックを必ずしておきましょう。見るべき箇所は、外壁と内装です。外壁にヒビがある場合、建物内に雨水が侵入して柱が湿っている可能性があります。そうすると湿気により黒カビが発生するのです。黒カビは見た目や臭いがよくないだけでなく、住人の健康を脅かすリスクがあります。アレルギーや頭痛、アトピーの原因になるので、要注意です。心身ともに健康で気持ち良く住めるように、黒カビがある賃貸は慎重に検討したいものです。それでも気に入ったなら、黒カビについて不動産屋に事前に相談して手を打ってもらいましょう。

清潔感のある住まいで居心地の良い暮らしを

賃貸に快適に住むためには、清潔感があるかどうかが非常に重要です。内見のときは家具も入っておらず、床や畳、壁の状態がよく見えるはずです。例えば煙草のヤニで壁が黄色くなっていたり臭いが染みついていたりすることもあります。あまりにも黄ばみが気になるときは、壁紙交換が可能か聞いておきましょう。浴室や洗面所などの水回りは、水垢や汚れチェックが必要です。キッチンは換気扇回りの埃や油汚れを見るようにします。自分で掃除して解決するなら良いですが、リフォームしなければどうしようもできない状態もあります。入居前にどの程度手を入れてもらえるのかを、きちんと確かめておくことが大切です。ハイツなどは、ゴミステーションの様子を見るのも忘れてはなりません。ゴミステーションの状態は、住人のマナーや管理会社がきちんとしているかの見極めにもなります。

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